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津:2011年 「江姫」ゆかりの地を訪ねる旅

交通手段 観光タクシー・三重交通バス(もしくは自家用車)
(津駅から津城までの間は、観光タクシー(運転者が案内)を利用、津城から津観音寺までは、徒歩でボランティアガイドがご案内するコースです)
所要時間 約4時間30分
所要金額 約5,000円程度[観光タクシー代・三交バス代・食事代](但し、観光タクシーは1台貸切:15,000円、4名乗車で計算しています。)
三交バス 片道210円

 2011年に放映された大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の主人公「江」は、浅井長政とお市の方の三女で小谷城落城後、0歳から9歳までお市の方と姉の茶々、初とともに伊勢上野城(津市河芸町)や津城で暮らしていたと言われています。
 本能寺の変をむかえるまでの間、高田本山専修寺、四天王寺や津観音に参詣、気候温暖な伊勢の地で平和に暮らしていたと思われます「江」ゆかりの地を訪ねる旅です。

行程表

関連URL津駅東口(JR側)(10:00)
車

観光タクシー
または
自家用車

観光タクシーで移動します。

ポイント

事前に観光タクシーとボランティアガイドを予約します。
また、市内観光ガイドブックや「うまっぷ」(津のうなぎ紹介ガイドブック)なども入手しましょう。
いずれも、津のいいとこ案内所(津駅東口)や、津市観光協会(津駅アストビル2階)で、予約案内、情報、ガイドブックなどを入手することができます。
津市観光協会(問合せ先 TEL:059-246-9020)
津市の観光ボランティア
 津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会
(津市観光協会内)(問合せ先 TEL:059-246-9020)
津市観光協会は、津駅前アスト津ビルにあります。
 車の場合、駐車場はアスト駐車場(入庫30分は無料、以降は有料)をご利用ください。

伊勢上野城散策(10:25~10:45)
車

観光タクシー
または
自家用車


伊勢上野城を散策
「江」が0歳から7歳まで暮らしていたお城です。

ポイント

展望台や東屋からは伊勢湾を一望できます。
津北商工会(TEL:059-245-5678)又は津市河芸総合支所(TEL:059-244-1700)まで
車の場合:無料駐車場を完備しています。
最寄り駅:近鉄豊津上野駅徒歩約15分

 
関連URL 高田本山専修寺 一身田寺内町散策(11:00~11:40)
車

観光タクシー
または
自家用車

高田本山専修寺と一身田寺内町を散策します。

ポイント

高田本山専修寺は、高田派の総本山で、御影堂は一見の価値があります。一身田寺内町は、江戸期以来の商家がずらりと並び、今でも昔のおもかげをそのまま残しています。見どころ満点の散策です。
高田本山専修寺(TEL:059-232-4171)
一身田寺内町の館(TEL:059-233-6666)
車の場合:無料大駐車場を完備しています。
最寄り駅:近鉄高田本山駅徒歩約20分
     JR一身田駅徒歩約5分

 
関連URL四天王寺散策(11:55~12:10)
車

観光タクシー
または
自家用車

四天王寺を散策します。
江の祖母 土田御前の墓石があります。

ポイント

曹洞宗の中本山で、推古天皇の勅願による聖徳太子の建立と伝えられています。
織田信長の生母(「江」の祖母)土田御前の墓石があります。
四天王寺 (TEL: 059-228-6797)
車の場合:無料駐車場を完備しています。
最寄り駅:近鉄津駅、JR津駅徒歩約15分
     三交バス「県庁前」バス停約3分

 
関連URL津うのうなぎ(食事)(12:15~12:55)
車

観光タクシー
または
自家用車

観光タクシーで移動し、「津うのうなぎ」を食します。
津は一人当たりのうなぎの年間消費量が日本一(平成17年度総務省家計調査)
津市民は「津」のことを「つう」と発音します。

ポイント

「うまっぷ」を見て、お目当てのうなぎ専門店で「津うのうなぎ」を食しましょう。市内には20数軒のうなぎ専門店があり、甘口、辛口、濃い目、薄めなど各店の味があります。是非一度ご賞味下さい。

関連URL 津城散策(13:00~13:30)
徒歩

徒歩


徒歩(場所によってはタクシー・自家用車)で移動し、津城を散策します。
「江」が7歳から9歳まで暮らしていたといわれるお城です。

ポイント

現在では、本丸・西の丸・内堀の一部を残すのみとなりましたが、 復興された角櫓の三層の白壁に老松がはえ、苔むす石垣とともに昔を偲ぶことができます。
津市観光協会(TEL:059-246-9020)
車の場合:市営お城東駐車場(有料)をご利用ください。
最寄り駅:三交バス「三重会館前」バス停約5分

 
商店街散策(13:30~13:50)
徒歩

徒歩

津城から徒歩にて商店街を散策し、津観音へ移動します。

ポイント

中心部には、丸之内、立町、大門大通りなどの商店街があり、見て、食べて、ショッピングが楽しめます。
また、いちご大福(とらや本家)、蜂蜜まん(蜂蜜まん本舗)、平治煎餅(㈲平治煎餅本店)、地上の星(㈲お焼屋)、やじろ(玉吉餅店)などの食べ歩きが出来ます。
観光ガイドブックで、お目当ての品、お土産品を探しましょう。
車の場合:市営お城東駐車場(有料)、市営フェニックス通り駐車場(入庫30分が無料、以降有料)、だいたて駐車場(有料)、大門駐車場(有料)などをご利用ください。
     ※だいたて駐車場・大門駐車場は、時間によって入庫1時間が無料になります。
最寄り駅:三交バス「三重会館前」バス停約5分

 
関連URL 津観音散策(13:50~14:10)
徒歩

徒歩

津観音を散策

ポイント

浅草・大須観音と並んで日本三観音の一つに数えられており、市民をはじめ、近郷の人々からは「観音さん」と呼ばれて親しまれています。
恵日山観音寺大宝院(TEL:059-225-4013)
車の場合:津観音寺駐車場(無料)をご利用ください。
最寄り駅:三交バス「三重会館前」または「京口立町」バス停約5分

 
津駅東口(14:30)
バス

三交バス
または

車

自家用車

三交バスで移動します。

ポイント

「京口立町」バス停から乗車して、「津駅前」バス停で下車します。北方面へ向かうバスならほとんどが「津駅前」で停車します。
本日は大変、お疲れさまでした。
「江」ゆかりの地を巡る旅はいかがでしたでしょうか。
楽しんでいただけましたでしょうか。
是非、また津の地へお越し下さい。
ご意見・ご要望などはありましたら、こちらまでお寄せ下さい。
 津商工会議所
TEL:059-228-9141
E-Mail: tsucci@ztv.ne.jp

関連URL【お泊りや時間に余裕のある方は、こちらがお勧めです】
榊原温泉
バス

三交バス
または

車

自家用車

清少納言ゆかりの名湯「榊原温泉」

ポイント

お泊まりは、少し足を延ばして、清少納言ゆかりの名湯「榊原温泉」へどうぞ。
古くは万葉の時代から利用されてきた温泉で、平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯(榊原温泉)、有馬の湯、玉造の湯」と謡っています。
のどかな里山に滾々と湧き出る無色透明な湯は、風呂上がりに肌がつるつるスベスベになる事から美肌の湯として知られ、寛ぎと癒しの湯を提供しています。
日帰り入浴も出来ます。
津市観光協会(TEL:059-246-9020)
 HP: http://www.tsukanko.jp/
榊原温泉振興協会(TEL:059-252-0017)
 HP: http://www.sakakibaraonsen.gr.jp/

 

「江」ゆかりの地をめぐる旅ホームページのご案内
 「江」ゆかりの地を全国の方々に知っていただくため、津市観光協会のホームページで津クイーンの皆さんが、ナビゲーターとしてお市の方、浅井3姉妹(茶々、初、江)になりきってご案内しています。是非、一度ご覧下さい。

 詳細については、こちらをご覧下さい。HP http://www.tsukanko.jp/go_special/

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