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四日市:「港町四日市」の歴史と“食”を堪能!

交通手段 徒歩
所要時間 約1時間40分

東海道五十三次の宿場町であった「四日市」は、江戸と上方を結ぶ中継地として、伊勢湾における最大の商業港として大変賑わいました。そんな古い歴史を持つ「四日市港」には、今もなお、「産業遺産」から「近代産業」まで、たくさんの魅力あるスポットが点在しています。
今も健在する産業遺産を眺めながら、ゆっくりと港散策をお楽しみください!

案内人によるガイドをご希望の場合は、四日市観光協会まで!
※但し、ガイド希望日の1週間前までにお申し込みが必要です。問合せ先は以下の通り。
<問合せ先>
四日市観光協会→http://kanko-yokkaichi.com/
        TEL:059-357-0381

このモデルコースは、「市民に親しまれる四日市港づくりのための市民ワークショップ」によって提案されたコースを参考にしております。
資料提供:市民に親しまれる四日市港づくりのための市民ワークショップ(http://www.p.arch.mie-u.ac.jp/yokkaichi-port/index.html

行程表

JR四日市駅(13:00)
徒歩

徒歩

JR四日市駅より徒歩3分で、「稲葉三右衛門翁銅像」に到着

稲葉三右衛門翁銅像(13:10~13:15)
徒歩

徒歩

幾多の困難を乗り越え、私財を投じ四日市港の礎を築いた。

ポイント

四日市港の行く末を見守るかのように、四日市港を眺めながら銅像が立っています。昭和2年(1927)市政30周年記念事業として、稲葉翁の銅像が作られましたが、戦時中の金属提供により失われました。現在の像は、昭和30年に作られた2代目です。

不動寺(13:20~13:30)
徒歩

徒歩

かつては、この門前に四日市の湊があったと言われています。

ポイント

寛永16年、揖斐川の大洪水の際、美濃国の観音寺から「不道明王の像」が伊勢湾へ漂流、四日市の漁師の漁網にかかりました。
この地に縁のある御仏であろうと、籠灯松の下に御堂を建立し、祀ったのが不動寺の始まりと言われています。

思案橋跡(13:35~13:40)
徒歩

徒歩

昔は思案橋の近くに四日市湊がありました。

ポイント

徳川家康が本能寺に変を聞き、三河へ引き返す途中、海路にするか陸路にするか、思案にくれたところから名づけられたと言われています。

稲葉翁記念公園(14:00~14:25)
徒歩

徒歩

稲葉三右衛門の偉業を記念して旧港の岸壁近くに作られた公園。潮吹防波堤の仕組みを再現するレプリカ模型が展示されています。

ポイント

≪潮吹き防波堤≫港外からの波が小堤で弱められ大堤で受け止められる二列構造をとり、49箇所にわたって水抜き穴が設けられている様子から「潮吹き防波堤」と呼ばれる。国の重要文化財。
≪波止改築記念碑≫
防波堤改築を記念して明治27年(1894)に建てられた碑です。国の重要文化財に指定。

プロムナード(14:30~14:40)
徒歩

徒歩

歴史ある旧港を眺めながら遊歩道を散策しよう!

ポイント

高潮護岸の防壁前面平場を利用してカラー舗装化や安全柵、照明灯の設置を行い、旧港から千歳橋までの遊歩道として平成3年(1991)に整備されました。

本町通り商店街(15:00~15:30)
徒歩

徒歩

古くから店を構える歴史ある店舗も見もの!

ポイント

江戸時代、東海道を歩く旅人達に愛された歴史ある四日市名物の太白永餅の「永餅」や、東海道五十三次の各宿場の浮世絵がかかるアーケードなど、歴史を感じる商店街。

 
JR四日市(15:40)
徒歩

徒歩

到着

【時間に余裕がある方は、こちらがお勧めです。】

関連URL四日市港ポートビル
電車

JR
または

車

タクシー

「うみてらす14」展望台より夜景を鑑賞。

ポイント

四日市港の開港100周年を記念して建設された高さ100メートルのビル。
展望台からはコンビナートや四日市港が一望でき、「工場萌え」のブームとともに、「工場萌えの聖地」と取り上げられるほどの景色は必見!
特に、夜景は絶景!!

【お食事を楽しみたい方は、こちらがお勧めです。】

関連URL四日市名物【トンテキ】

B1グランプリにも出品!!
市内に点在する「トンテキ屋」。お気に入りのお店を見つけてみて下さい。

ポイント

分厚い豚肉を、にんにくと一緒に濃いめのタレでソテーした四日市市に根ざしたご当地グルメ。

地図で見るコース


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